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1988年入門した年、7月6日上京した日のお話 大きな声で挨拶の仕方

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1988年入門した年、7月6日上京した日のお話 大きな声で挨拶の仕方

1988年入門した年、同年7月6日上京したお話

大きな声で挨拶の練習の仕方

1988年7月6日
岡山から東京へ(上京)しました。

当時18歳

母の誕生日の日でした。

両親二人に見送られる形で
新幹線に乗り込み

バック一つで
いざ出陣

これから様々な出来事、経験など
想像にもしてませんでした。

新幹線の移動の車中は
余り記憶にありません。

東京(新横浜駅)15時頃に到着したのではないかと記憶してます。

当時のUWF事務所が
用賀駅にあり用賀へと向かった

事務所(用賀駅)で待ち合わせをし
そこから当時の若手スタッフ山口さん(多分)の運転する車で
UWF道場に移動
新横浜駅⇒用賀(事務所)⇒世田谷大蔵UWF道場

道場に着いた時間は恐らく17時頃
選手の皆さんは練習を終え帰られてましたが(当時所属選手6名)

中野さん(中野龍雄)がいらっしゃった。

緊張しつつも
中野さんに挨拶を
「田村と申します。よろし・・・」

「これ持ってろ・・・」
ドカッ!

スポーツバックが飛んできた。

会話という会話もしないまま

中野さんは自転車で
僕はスタッフ(山口さん)の運転する車で寮へ

寮に到着し
(寮と言っても2DKの古いアパート)

名称:美登利荘

中野さんに散歩に誘って頂き
近所を散歩した。

とあるラーメン屋で立ち止まり

ん?
ラーメンでも食べるのかな?

中野:田村!

田村:はい

中野:挨拶してこい。

田村:はい?

中野:お店に入って大きな声で挨拶してこい

ラーメン屋に入り

田村:「岡山県出身、田村潔18歳よろしくお願いします」

「見知らぬお店に入って、大きな声で挨拶」
当時の挨拶の練習です。

なんのこっちゃ!!

※ちびっ子は真似しちゃダメ!


こんな感じの生活が始まるのです。

寮に戻り
僕は4畳の部屋を使わさせて頂き
といっても
元々荷物部屋だったので
布団を敷くスペースしかありません。

クーラーなどは無く。
テレビも扇風機もありません。
荷物は布団とバック一つだけ、

その日は、(1988年7月6日)
23時頃、就寝したかと思うけど
余り寝れなかった事を覚えてます。

1989年7月6日の出来事でした。

次の日

1989年7月7日が僕の初練習日になります。

今回の登場人物:中野龍雄さん
僕が新弟子時代の先輩です。

業界では4年先輩
年齢で言うと6歳年上
当時
僕が18歳
中野さん24歳

中野さんも新弟子時代苦労されてたと思います。
ぶっきら棒な方でしたが、ホントは凄く優しい方だと思ってます。

2016年⇒1988年
当時を振り返ってみました。
この世界、良し悪しはありました

(現在2016年)
弟子っ子生活など少なくなって来ましたが

(1988年)新弟子生活って思ったより大変でした。
事実、何百人と新弟子テストを受け
合格した人間が入寮を許される訳で
(1988年)僕一人しか残りませんでした。

理不尽な世界に踏み込み
その理不尽さが凄く勉強になりました。
そんなに甘くない世界です。

自分で選んだ道なので当たり前です。

まあ
そんな1989年7月6日の出来事でした。

今回はこの辺で・・・・

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