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【田村潔司】パンチをかわす・当てる・ボクシングの動きと総合の動きの違い、気をつける点

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【田村潔司】パンチをかわす・当てる・ボクシングの動きと総合の動きの違い、気をつける点

 

ボクシング

パンチを

・当てる

・かわす

「ボクシング」のパンチの当て方・かわし方

特化した動きで、理にかなってると思います。

競技として、細かい駆け引きなどあると思いますが、

 

基本ボクシングは

頭部に、致命傷を与えてはいけない競技

頭部に致命傷を与えるのは「パンチ」

つまり

相手の拳(パンチ)に注目していれば良い。

 

・極端な例

相手のパンチ(拳)に注意して、頭を抱えてガード(防御)していれば、

⇒ダウンをする事はない。

 

相手のパンチを、左右にかわす事が出来れば

⇒ダウンする事はない

 

総合で同じ動きをしたとしたらどうなるか?

・頭を抱えてガード(防御)する

⇒タックルに入られてしまう

 

・相手のパンチを、左右にかわす

⇒膝(ハイキック)を当てられてしまう(確率低め高等技術)

 

総合格闘技でボクシングの動きを取り入れた場合の気をつけなければいけない点とは・・・・・

・ガード(防御)は必須だが、タックルを警戒する

・頭を振りすぎない(振っても良いが、ハイキックなど見極めが必要)

 

 

(下記)今回の動きは、パンチをかわす・当てる

ボクシングの基本の動作となり

総合格闘技などにも、有効的な動きになります。

リスクも伴いますが、上記の説明を理解して

自分オリジナルの動きを作り上げる。

 

①視野を広げる

スパーリングなどで視野が狭くなると
自分の可動範囲、動く範囲が、無意識の内に「前・後」になってしまう

NG:自分の動く範囲(白線の動き)

 

 

OK:横の(左右)の動きを入れてみる

 

③相手の力を逃し、横に回って見る


 

 

 

④シャブを打つ⇒真後ろに下がってみる

1、誘いジャブを打つ

2、後ろに、すぐに下がる

3、相手に前に来させる(レールに乗せ)ストレートを合わせて打つ。。

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